2006年01月15日

ブル・ベアぬいぐるみ

 私が主に利用している証券会社、マネックス証券には、「マネックスポイント」というポイント制度があります。

 これは株式の売買手数料などに応じてもらえるポイントで、ある程度貯まると、新たに売買手数料に充当できます。それだけでなく、ANAのマイルやセゾンカードのポイントへ移行したり、あるいはプレゼント(マネックスグッズ)と交換したりといった、色々な使い方ができます。
 私はあまり頻繁に株式売買をする方ではないので、なかなかポイントが貯まらないのですが、それでも何に使えるのか、ちょっと調べていました。

 すると、プレゼント(マネックスグッズ)の中に、一つだけ異質なものがあるのを発見。なぜか、「ぬいぐるみ」があります。それ以外は、全て株式投資関連書籍なのに。

 そう、ぬいぐるみと言っても、タダのぬいぐるみではありませんでした。「ブル・ベアぬいぐるみ」です。

ブル・ベアぬいぐるみ

 リバーシブルになってて、さっと裏返すだけでブルとベアが入れ替わるらしい(笑)。なかなか洒落が効いてます。
 まあ、今、机に飾るなら、牛の方ですね。しかし、ある朝ふと気が付くと、誰かにさっと裏返されて、熊になっているかもしれません。気をつけましょう。

 調べたら、トレーダーズショップで、直接買えるようです。価格は2,940円。

 うう、(゚д゚)ホスイ・・・。

*ブル(雄牛)は「強気相場」、ベア(熊)は「弱気相場」を表す用語です。

 余談ですが、ブル・ベアの語源は、「攻撃するとき、雄牛は角を突き上げるので上昇、熊は手を振り下ろすので下降を示す」と言われることが多いようです。例えば野村證券のサイトにもそう書いてあります。

 ですが、それは間違いで、実際には「熊の毛皮を、狩る前に売る人」と「空売り」の相似から来ている、とする説もあるようです。(例えば、こちらのサイトを参照。)
 なぜ熊の反対が雄牛なのか、よくわかりませんが。
 ちなみに、「取らぬ狸の皮算用」を意味する諺は、英語で「Catch your bear before you sell its skin」(毛皮を売る前に熊を捕まえろ)です。

 いやあ、勉強になるブログですねえ、ここは。・・・読んでも儲かりませんけど。

2005年08月18日

個人投資家の「キャッシュポジション」について

 株価が気温に従って上昇していると思えるような日々が続きますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
 私はと言えば、このブログは株価の調子がいいとあまり書くことが無くなるので、割安株の探索なんぞを珍しくしていますが、私なんかに簡単に見つかるような割安株には、割安であるそれ相応の私の知らない理由があるに違いないと勘繰って、結局何もできないでいます。

 ところで、私はまだ株を買うためのお金がざくざくと余っているのでもっと株を買おうと思っているわけですが、このお金の多さのことを一般に「キャッシュポジション」と呼びます。
 個人投資家さんのブログを読んでいるとよく、このキャッシュポジションがどうこうという記事が出てきます。キャッシュポジションを高めましたとか、何%になったとか、ゼロになったとか。

 この、個人投資家にとってのキャッシュポジションとはつまり、「株式投資に振り分けた資金のうちのキャッシュ(現預金あるいはMRFなど)の割合」を意味します。

 ・・・と思います。

 なぜちょっと自信が無さげなのかというと、「株を含めた、全資産のうちのキャッシュの割合」という意味で使っている方もいるかと思うからです。ただ、「株式投資の成績」を見るという意味においては、前者のほうがふさわしいですよね。ほかにどんな資産を持っていようが、株式投資の成績には関係ないし。なので、前者の意味で使われている場合が大半だと思うのです。

 さて、キャッシュポジションを前者の意味で捉えた場合、私は、ポジションを大きくしようとか小さくしようとか、特に意識することはありません。フルインベストメントが私の理想です。株式投資に振り分けた投資資金は、全て株式で持っていた方がいいと思ったから、振り分けたわけですから。また、余程のことが無い限り、資金引き揚げもしません。個別銘柄であれ市場全体であれ、タイミングを読むなんてことは、端から諦めてますので。

 つまり、私にとって、前者のキャッシュポジション(「株式投資に振り分けた資金のうちのキャッシュの割合」)は、重視すべきものではないのです。それよりも、全資産のうち幾らを預貯金で持って、幾らを株式投資に振り分けるのか、ということの方がよっぽど重要なのです。そしておそらく、大半の個人投資家の方々にとっても事情は同じなのではないかと思います。

 今回の記事で何が言いたいかというと、「株を買うと決めたならとっとと株を買え(自分に向けて)」ということです。はい。
2005年06月09日

私のトップダウンアプローチ

 インフレになりそうな気がするので株を買う。

トップダウンアプローチとは、為替やら金利やらの動向から考え始めて、国・業種・企業といった投資対象を絞り込んでいく手法のことだそうです。
2005年05月25日

朝は寝床でカタリスト

 最近決算発表が多く、私の持株の評価額にも乱高下が見られます。っていうか主に下げが見られます。まあ、どうでもいいんですけど。

 いや良くないんですけどね。こことか。

*カタリスト(触媒)というのは、相場を動きを促進させる出来事や材料の意、だそうです。へー。

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