2007年10月28日

本当に野村證券にはうんざりさせられる

私事なんですけど、先日引越しをしまして。で、証券会社に登録してある住所を変更する必要があったわけです。

ネットでの取引しかしないと言えども、証券会社への住所変更っていうのは免許証や住民票のコピー等の確認書類の提出が必要です。ネット上だけでは完結できません。したがって、通常は、住所変更届の書類を新住所に郵送してもらう手続きを取り、その後確認書類とともに返送するわけです。

ところで私は現在4つの証券会社に口座を開設してます。そのうち、マネックス証券、Eトレード証券、カブドットコム証券、この3社については、何の問題もなく住所変更届の書類を郵送してもらい、返送しました。

ところが、です。もう1社、野村證券。以前、野村證券が嫌いだという話をしましたが、相変わらずなんつーかもう、うんざりする。以下、愚痴らせていただきます。

まずね、ログインして住所変更手続きを探したけど、そのコンテンツが無いんですよ。で、よくよく説明を見たら、「その手続きを行うには、『ほっとダイレクト』からログインしてください」みたいなことが書いてあるんです。この時点でちょっともうキレ気味ですよ私。ログイン手段が複数あるのは分かるが、ログインしたあとでできることが違うってどういうことだよ。

で、しゃーねえから『ほっとダイレクト』とやらからログインしようとしたんですけど、なんかよくわからんコードとパスワードを要求されるんです。何だよこれ。覚えてねえよ。

で、そのコードとパスワードは何か、を調べようとしてヘルプを見たら、ブチキレです。なんとヘルプが全編、動画なんです。動画だけ。おまえなあ、利用者の環境とかちょっとは考えろってんだよ。会社から見てたらどうすんだよ。

それで仕方なく動画を見たら、「口座開設時にお送りしたコードとパスワードです」の一言と、その書類の画だけ。それだけしか無いんです。……だったら動画の必要ねえだろ! 仮に高齢者だの何だのために動画を用意するとしても、テキストと画像での説明は併記しておけよ! アクセシビリティっつーもんを勘違いすんな!

しかも、そのヘルプは不正確だし。書類を引っ張り出してみたら、以前から口座を持っていた人間には別の書式で、コードとパスワードが別々に郵送されて来ていました。こんなんでいいのかよ。

でまあ、ようやくほっとダイレクトからログインできて、ようやく住所変更手続きのコンテンツを見つけたんです。そしたらなんと、「住所変更の場合は電話してください」って書いてあったんです。

お前おかしいだろ! ほっとダイレクトからログインしろって言ってて、その挙句書いてあんのが電話番号かよ! ネットトレードの意味ねえよ! そんぐらいネットで郵送請求させろよ!

……。

もう、野村の口座閉めようかなあ。何の取引もしてないしなあ。でも今売ると、税金払わなきゃならんからなあ。あーでも税制優遇措置廃止されるんだっけか。それまでには売ろうかなあ。あーあ。

2007年06月05日

楽天証券

ライブドアの株主ではなくなったから、というわけでもないのですが、楽天証券から口座開設申し込み資料を取り寄せ中です。海外ETFを買ってみようかなと思っているので。と思っていたらイートレード証券でも取り扱いを開始するような話があるそうで、さてどうなることやら。

あ、個別銘柄の運用を諦めたから、ってわけじゃないんですよ。ええ。個別銘柄もがんがん買うですよ。いやホントに。

参考にさせて頂いた記事
梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー | ついに、イー・トレード証券が海外ETF取扱い予定!?

2005年12月08日

名前変わりすぎ:マネックス証券

 私がメインで利用している証券会社、マネックス・ビーンズ証券が、再びマネックス証券と言う名前になりました。(2005年12月3日より)

 つーかもうね、マネックスに限らず、変わりすぎですよ、名前。参考までに、私が口座開設した証券会社の名前の変遷を以下に記しておきましょう。

  • イー・ウィング証券 →(日本オンライン証券と合併)→ カブドットコム証券
  • マネックス証券 →(日興ビーンズ証券と合併)→ マネックス・ビーンズ証券 → マネックス証券
  • 野村ファンドネット証券 →(唐突に営業取り止め、移管)→ 野村證券

 ・・・先日、E*トレード証券に口座を開設したのですが。もしE*トレード証券の名前が変わったら、むしろこれは私のせいと言えるかも知れません。

2005年10月20日

生ハム当選

 今日、マネックス・ビーンズ証券から、クール宅急便で生ハムが届きました。「コシヒカリとシフォンケーキと生ハム」という記事を書いたのは6月のことでしたが、私「当たりそうな気がする」って書いてるんですよね。いやあ、ホントついてる。

 なお、現在マネックス・ビーンズ証券では東証一部上場記念キャンペーンを実施しているそうです。クイズに答えるとトヨタのハリアーが当たるみたいです。下のバナーをクリックしてみてください。
 あー、でも、また私が当てちゃいそうな気がする。皆さんは、新規口座開設して3,000円でも貰っといてください。


マネックス・ビーンズ証券

<関連記事>
コシヒカリとシフォンケーキと生ハム

2005年07月19日

E*トレード証券の口座開設が完了しました

 資料請求をしてから既に4ヶ月が経過しましたが、ようやくE*トレード証券の口座開設が完了いたしました。

 4ヶ月といっても、資料を請求をしてから資料が来るのにかかった日数は2,3日程度でした。さらに資料を基に「口座開設申込」をしてから8営業日で、「口座開設完了通知」が届きました。私の方で、資料が届いてから口座開設申込をするまでに、時間がかかっていたのです。

 このお話は、口座開設体験記としてもう少しきちんとまとめたいと思いますが、ともあれ、「口座を開こうかな〜」と考えている株式投資初心者の方の参考になればと思います。

 また、利用してみて、その上でマネックス・ビーンズ証券との使い勝手の比較なんてのができればいいかなと思っております。

 とりあえず、ログインはできました。使い方が全然わかりませんが。


<関連記事>
・「E*トレード証券口座開設体験記
・「E*トレード証券に資料請求してみました
2005年06月15日

コシヒカリとシフォンケーキと生ハム

 デイトレーダーの間で話題のマネックス・ビーンズ証券合併キャンペーンですが、嘘ですが、キャンペーン内容が追加されてました。私が気づかなかっただけかも知れませんが。

 応募するだけで「プリウス」か「ネットワークウォークマン」が抽選で当たり、さらに新規に口座を開いて3万円入金すると現金が3千円もらえる、という話は、下のバナーから行くと今まで通り見られます。

 さらに、マネックス・ビーンズ証券のホームページから、右サイドに貼ってあるキャンペーンのバナーをたどって行くと、口座を開いたあとに行った取引に応じて、コシヒカリだの近江牛だの金華ハムだのが抽選でもらえる、ということになってます。
 こちらは、元々口座を持っていた人向けのようです。が、新しく口座を開いた人でも応募できるでしょう。

 当然ながら私は応募しました。魚沼産コシヒカリ、近江牛、フォションの紅茶とジャム、シフォンケーキ、ダルマイヤーのハムソーセージ、ヴァイツェンビール、金華ハム、ペックのパスタセット、安瀬平連峰ヨーグルトセット、パルマ産生ハム、一応全部申し込みました。ただし私の取引種類から考えると、もらえる可能性のある賞品は、コシヒカリとシフォンケーキと生ハムだけですけど。
 最近ついてるから、当たりそうな気がするな。いやあ楽しみだ。


マネックス・ビーンズ証券

<関連記事>
現金の次はプリウスだって
2005年06月11日

E*トレード証券口座開設体験記

 このブログでは皆様ご存知の通りネット証券会社の資料請求広告を載せてまして、今までかなり多くの方々に資料請求をして頂いてます。毎度ありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。

 ところで、このブログから皆様に資料請求される証券会社は、私がダントツでよく話題にするマネックス・ビーンズ証券が当然最も多いのですが、その次に多いのは、あまり触れたことの無いE*トレード証券です。(ちなみにその次は全く触れたことの無いオリックス証券。)

 先日、会社帰りにふと立ち寄った書店に、日経ビジネスの臨時増刊号が置いてありました。表紙にあった「ネット証券ランキング」なるものに興味を惹かれ、ぱらぱらと立ち読みしてみました。
 すると、我が(?)マネックス・ビーンズ証券の総合ランキングは、堂々の2位。惜しい!

 そして。総合ランキング1位は、・・・E*トレード証券でした。

 何で1位なのかは記事を全く読まなかったので分かりませんが、まあ良い会社なのでしょう。そういえば、私自身資料請求をしたという話を3ヶ月ほど前に記事に書きましたが、届いた資料を放っておいたままでした。

 これはいかん、つーことで。いっちょ口座開設してみますかね。これから口座を開こうとしている方の参考になれば幸いです。

 とりあえず、私の体験を元に、口座開設の手順を書きます。
  1. まずはE*トレード証券に行って、「口座開設資料はこちら」って書いてあるところをクリックしてください。
  2. 案内に従って、あなたの貴重な個人情報をガンガン開示してみてください。何が起ころうが私は責任取りません。
  3. 最後まで行くと、一通の封筒があっという間に郵送されて来ます。
  4. 封筒の中身は、「サービスガイドブック」一冊、「返信用封筒」一枚、「本人確認書類のり貼り台紙」一枚、「証券総合サービス申込書」一枚です、多分。3ヶ月前はそうでした。
  5. サービスガイドブックってこんな薄いのかよ、などと文句を言ってはいけません。分厚くしてもどうせ皆全部は読みません。
  6. でも、約款・規程は読まなきゃダメです。熟読して、分かった気になりましょう。
  7. サービス内容や約款・規程に満足したら、証券総合サービス申込書に氏名、申込日を記入し、捺印します。
  8. このために口座開設用の印鑑を作っておくとGOODです。シャチハタはNGです。
  9. 次に、本人確認書類を「本人確認書類のり貼り台紙」に貼り付けます。本人確認書類とは、運転免許証のコピー、保険証のコピー、住民票の写しなどです。詳しくは台紙に書いてあります。
  10. 「証券総合サービス申込書」と本人確認書類を貼り付けた「本人確認書類のり貼り台紙」を「返信用封筒」に入れます。
  11. 返信用封筒の裏側にある差出人住所・氏名欄に記入します。その後、封をします。
  12. 本当に口座を開設したいのか、もう一度よく考えます。
  13. そして、本当に株式投資をやりたいのか、もう一度よく考えます。株式投資を始める前は、根拠無く自分が儲けられる気になるものです。
  14. ・・・本当にやります? よーしいい度胸だ。
  15. 返信用封筒を郵便ポストに投函します。ここまで来たら、もう後戻りできません。
  16. ウソです。口座開設するだけならタダですから。
  17. ちなみに切手は必要ありません。その辺は太っ腹です。何が何でも口座を開設させたいようです。
  18. その後どうなるのか、私には現時点では分かりません。追ってご報告いたします。

<関連記事>
・「E*トレード証券に資料請求してみました
2005年06月07日

現金の次はプリウスだって

 バリュー投資家の間で話題のマネックス・ビーンズ証券合併キャンペーンですが、嘘ですが、クイズに答えるとトヨタハイブリッドカー「プリウス」かソニー「ネットワークウォークマン」が抽選で当たるそうです。それはホント。
 さらに9月末までに口座を開設して3万円入金すると、3千円もらえまえす。(5月中だったら1万円で千円もらえたのにねえ。)

 ところで、トヨタの株価は冴えないですな。困ったものです。


マネックス・ビーンズ証券

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・「日経平均の100倍の現金と、ノーリスクで10%のリターン
2005年05月27日

マネックス・ビーンズで中国株取り扱い開始

 マネックス・ビーンズ証券が、5月23日から中国株取引の取り扱いを開始したそうです。今更感が漂ってますが、ちょっとは購入を検討しちゃいな。

 ・・・ごめんなさい。


マネックス・ビーンズ証券
2005年05月22日

ファンドネット証券?

 最近、「ファンドネット証券」を検索のキーワードにしてこのブログに来る方がいらっしゃいますが、私が以前書いたN村ファンドネット証券とは何の関係も無いようですね。すみません。

 しかし、日経225指数先物取引専業ですか。すごいなあ。まあ、あのマネックス・ビーンズ証券までもが、為替保証金取引だの商品先物取引だのを取り扱う時代ですからねえ。

 がんばりましょうね。

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私がN證券を嫌いな理由
2005年05月02日

マネックス・ビーンズ証券

 つーわけで5月になり、マネックス・ビーンズ証券がめでたく始業したわけですが、早速重すぎで売却注文が出せない状況になっております。・・・がんばれ。


マネックス・ビーンズ証券


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日経平均の100倍の現金と、ノーリスクで10%のリターン
2005年04月16日

私がN證券を嫌いな理由

 以前、「非常に個人的な証券会社の選び方」という記事でも書きましたが、私は現在、マネックス証券カブドットコム証券、そして某日本最大手のN證券という、3つの証券会社に口座を持っています。
 その3つの口座のうち、マネックス証券をメインに使い、カブドットコム証券は投資信託の取引に使っているのですが、残りの一つ、N證券は全く使っていません。放置してます。なぜかというと、N證券がキライだからです。今回は、私がなぜN證券をキライになったのか、について書きたいと思います。

*今回の記事は私の個人的な感情の発露であり、客観的な事実に基づかない表現が含まれます。もし仮にN證券の利用者や関係者の方々に不快な思いをさせてしまったら、ごめんなさい。と、あらかじめ謝っておきます。

 さて、今は昔、Nファンドネット証券という証券会社がありました。ファンドネットという名前の通り、投資信託のみを取り扱うネット証券として、一時はかなり注目されていた(と思う)ので、記憶されている方もたくさんいらっしゃると思います。
 私は当時も今も、株式投資とは別に、投資信託の積み立てを行っています。投資信託というものは、私に言わせればそのほとんどが買う価値の無い単なる手数料&信託報酬集金システムなのですが、中には良いものもあります。また、一定期間ごとに定額を積み立てることによりマーケットタイミングに対するリスクを分散する、いわゆるドル・コスト平均法は、小額で購入できる投資信託と非常に相性の良い購入方法です。
 Nファンドネット證券は投資信託専門ということもあって品揃えが良く、私の好みのファンドを取り扱っていました。さらにネット証券なので低コストで、毎月の定額積み立ても手軽にできたので、私はここのサービスには大変満足していました。

 ところが。ある日、Nファンドネット証券からお知らせが届きました。それによると、Nファンドネット証券は、親会社のN證券に吸収されるとのこと。儲かってなかったんでしょうかねえ。
 で、ファンドネットの利用者は、購入した投資信託をN證券のオンライントレード専用口座に移管するか、全部解約して現金化するかの2択を迫られました。(ただし、判断を下すまでに数ヶ月の猶予がありました。)

 投資信託は将来の為に積み立てているのだから解約は無論したくないし、それまでと同じサービスが継続されるなら、口座移管しても別にかまわないかな。当初、私はそう思いました。ところが、送られてきた資料を見て、私は目が点になりました。
 まず、今まで私が積み立てていた複数の投資信託が、全て買えなくなってしまうんです。全て。積み立てどころか、普通に購入することもできない。売ることはできるのですが(当たり前)、なんとネット上で売却注文は出せず、電話をかけろとのこと。ハァ?オンライントレード専用口座なのに?全く意味がわかりません。
 それに、購入することのできる投資信託には、ハッキリ言ってロクなものがない。まあこれは、その投資信託を保有している方もいらっしゃると思いますので多くは語りません。ただ、私にとっては全く魅力がありませんでした。

 さらには、「口座維持手数料」の説明についても不満がありました。N證券に口座を持っている人は口座維持手数料を取られるのですが、口座維持が無料だったファンドネット証券から移管した人はどうなるのか、送られてきた資料には一言も書かれていなかったのです。

 口座維持手数料については、それから数ヵ月後、移管手続きの意思決定をする直前に電話で確認しました。曰く、「投信だけを保有している場合は口座維持手数料は不要。だが、株式を保有した瞬間に手数料を頂く。」とのこと。あーそうですか。で、それはどの資料に書いてあるんですか?と尋ねたら、わからないんですよ。「約款の33条に書いてあります。」などと言われましたが、そういう詳細な決め事や具体的な金額は、約款には記載されていないのです。それで、「後日、口座管理手数料についての資料を郵送します。」という回答を得たのですが、それから今日に至るまで、資料は送られてきていません。

 まあいい。とりあえず、無料で口座を持てるということは、一応確認した。買い増すことはできないし、売ることもできないので、ネット上では事実上「残高照会」しかできないわけですが、解約するよりはいい。口座は維持しておこう。私はそう考え、移管の手続きを行いました。

 ところが。指示された書類を郵送した後、いつまで経っても口座が開設されません。電話で、いつから使えるようになるのか何度も確認したのですが、そのたびに「再来週には大丈夫だと思います」とか「もう少々お待ちください」とか言われ、はっきりとした回答が得られません。ちなみに、同じ手続きを同時期にしていた知り合いは、とっくに口座開設済みでした。挙句、「提出して頂いた書類が不足しているので、口座の開設ができません。」などと言われました。
 私は、この口座移管手続きをする少し前に引越しをしていたため、移管と同時に住所変更の手続きを行う必要があったのですが、他の書類と一緒に送ったはずの、新住所を証明する本人確認書類(免許証のコピー)が届いてないんですって。
 いや、ちゃんと同封したから。コピーも別に保存してあるし、投函した日も記録もしてあるから。そう告げたら、何日か後にまた電話をしてくれ、と言われました。
で、後日電話して確認したら、「やっぱりありました」だって。おいおい。1回紛失してあわてて探したのか?つーか本当に見つかったのか?御社の個人情報保護方針はどうなっているのかと小一時間問い詰めたくなりました。

 そのあたりの問題がようやく解決し、口座を持つことができた頃には、私はすっかりN證券がキライになっていました。まあ、以前からスキじゃなかったんですけど、もう決定的にキライになりました。WEBサイトも使いづらいし。取引が無いのに取引履歴を参照した際、人間向けのエラーメッセージじゃなくてシステムのエラーコードを表示するのは、何とかして頂きたいものです。(もう直ってるかな?)

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 以上、私がN證券を嫌いな理由を書きました。色々と異論はあるかと思いますが、零細投資家の一意見として、聞き流して頂ければ幸いです。


<関連記事>
非常に個人的な証券会社の選び方
2005年03月25日

日経平均の100倍の現金と、ノーリスクで10%のリターン

 以前からたびたび触れているように、私が主に取引に使っている証券会社はマネックス証券なのですが、そのマネックス証券は、2005年5月(予定)に日興ビーンズ証券と合併し、マネックス・ビーンズ証券という何のひねりも無い名前の証券会社になる予定です。
 なお、すでにマネックス・ビーンズ・ホールディングスという何のひねりも無い名前の持株会社が設立されており、マザーズに上場済みです。

 私が以前口座を持っていたE-ウィング証券も、日本オンライン証券と合併してカブドットコム証券になったし、さらにもう一つ口座を持っていた某投資信託専門販売会社は、なぜか親会社に吸収されてしまいました。
 後者の吸収の件は後日改めて記事に書こうと思いますが、どうも私が関わる証券会社には、合併とか吸収とかが起こるようです。

 まあそんなことはともかくとして、ここからが本題なのですが、マネックスと日興ビーンズの合併に伴い、現在キャンペーンが実施されています。

 まず、クイズに答えると、抽選で111名様に現金が当たるらしいです。そのうち1人には、日経平均株価の100倍の現金が当たるとのこと。これは口座を持っていようがいまいが、応募できます。私はもう応募しました。
 顧客なんだから、口座を持っている方が有利になればいいのにと思うのですが、小額の取引をちょこちょこしているだけの私にそんなことを言う資格は無いですな。

 それから、マネックスか日興ビーンズに5月31日までに口座を開設し、1万円以上入金すると、もれなく1000円がプレゼントされます。1万円で1000円もらえるってことは、つまりほぼノーリスクで10%のリターンが得られるってことですよ。ええ。まあ私は口座を持っているんで関係ないですが。

 ということで、宣伝終わり。詳しくは、下のバナーからどうぞ。


マネックス・ビーンズ合併キャンペーン実施中!

(追記)
 2005年5月1日、マネックス・ビーンズ証券が正式に始業しました。上記のキャンペーンは5月31日までです。
2005年03月19日

E*トレード証券に資料請求してみました

 以前、「非常に個人的な証券会社の選び方」という記事で、E*トレード証券に口座を開こうかな、みたいな事を書いたんですけど、結局放置してました。
 これはいかん、ということで、先日資料請求してみました。すると、あっという間に資料が届きました。さすがやることが早いですね。
 届いた封筒の中を見てみると、意外と書類の量が少ない。「サービスガイドブック」一冊、「返信用封筒」一枚、「本人確認書類のり貼り台紙」一枚、そして「証券総合サービス申込書」一枚。これだけでした。

 以前、マネックス証券カブドットコム証券で口座を開いたときはもっと提出書類が色々あったと記憶しているのですが、記入するのは申込書一枚だけですか。いいのかな、と思って読んでみると、一枚の申込書の中に、「実質株主報告名義届出書」、「上場株式等に係る譲渡所得等の申請書」、などなどが、含まれているようです。また、銀行口座や勤め先の情報などは、資料請求時に登録しているので、わざわざ手で書く必要はないのでしょう。ラクですね。

 とりあえず、「サービスガイドブック」を読んでみて、良さそうならば口座を開設してみようかなと思っています。はい。 


E*トレード証券
2005年03月02日

やっぱマネックス証券だよね

 先日こんな記事を書いて、ライブドア証券のバナーを貼っておきました。割とクリックしてくださる方が多かったようで、なるほど、皆さん関心あるんだなー、と、興味深く調べさせて頂きました。
 が、資料請求した方は全然いませんでした。マジで。頼むぜ、おい。

 と思ったら、ホンのちょこっと触れたマネックス証券の資料を請求された方がいらっしゃいました。毎度ありがとうございます。ライブドアと比較して、ネガティブに書いたのに。さすがマネックス。

 ちなみに、何で私がマネックス証券を使っているのかについては、下の記事に少し詳しく書いてあります。

非常に個人的な証券会社の選び方

 マネックス、割といいと思うんですよ。いや、宣伝するつもりはないんですけど、というわけでもないんですけど。私、投資信託を買い始めた頃に、ナマイキにもその投資信託に関する要望をマネックスにメールで送ったことがあるんです。
 その要望は結局聞き入れてはもらえなかったのですが、私のような零細投資家のワガママな要望に対して、メールの返信が迅速で、しかも非常に真摯な書き方で。すごく良い印象を持ったことを覚えています。

 そんな事情もあって、少し贔屓目で見てしまうのです。あとは、若干手数料を下げてくれたら、利用者としては言うことないんだけどな。


マネックス証券

(追記)
 マネックス証券は日興ビーンズ証券と合併し、2005年5月よりマネックス・ビーンズ証券として営業しています。
2005年02月26日

どんな感じなのか、宣伝してみる

 ただいま、絶賛資料請求受付中。株に興味のないアナタもぜひ。ちなみに、何が起ころうと私は責任取れません。


ライブドア証券

 少しは良いことも書いてみる。
 ざっと調べたところ、手数料はかなり安いみたいですね。最低の売買手数料が、私が主に使ってるマネックス証券の1050円に対して、半額の525円。(条件は違いますが。)最低の手数料以外でも、結構安いです。
 それから、プレミアムトレードパス(18,900円)とかいうのを買うと、売買手数料が3ヶ月間無料になるみたい。頻繁に売買する方は良いかも知れませんね。
 あとは、えーっと・・・。自分で調べてみてください。

(追記)
 マネックス証券は、日興ビーンズ証券と合併し、2005年5月よりマネックス・ビーンズ証券として営業中です。
2004年10月30日

非常に個人的な証券会社の選び方

 ヒロです。今回は、私が使っているインターネット証券(オンライン証券)についてお話しようと思います。これから証券口座を開こうと考えている方の参考になれば幸いです。ただし、以下の話は私の個人的な事情を多く含んでますのでご注意ください。

 私は現在、3つの証券会社に口座を持っています。その3つとはマネックス証券カブドットコム証券、そして某日本最大手のN証券です。最後のやつは嫌いなのでリンクしてあげません。
 マネックス証券とカブドットコム証券には、ほぼ同じ時期に口座を開きました。(ただしカブドットコム証券は当時存在しておらず、私が口座を開いたのは「イー・ウィング証券」です。その後、イー・ウィングは日本オンライン証券と合併してカブドットコム証券になり、口座はそのままカブドットコムに引き継がれました。) N証券については嫌いなのでこれ以上触れません。

 さて、なにゆえ数あるオンライン証券の中でマネックス証券とカブドットコム証券を選択したの? しかも2つ同時に? という話なのですが、これはもう簡単な理由でして。その2社がそれぞれ、欲しい投資信託を取り扱っていたからです。
 私は、投資を始めた当初は株式をほとんど買っておらず、主として投資信託を購入していました。投資信託は株式と違い、販売会社によって取り扱っている商品が異なります。そのため、「○○という投資信託が欲しい!」と思ったら、それを売っているところを見つける必要があったのです。

 で、現在もその投資信託の購入は続けているのですが、取引のメインは株式に移っています。カブドットコム証券はあいかわらず投資信託の取引のみで、株式取引にはマネックス証券を利用してます。なぜカブドットコム証券ではなくマネックス証券を使っているかというと、

  • WEB画面がわかりやすく、操作しやすい。(慣れただけ?)
  • みずほ銀行から手数料無料で入金可能。
  • 「貸株金利」が貰える。

    というような理由からです。
     ただし、私のような零細投資家が最も重視すべき「株式売買にかかる手数料」については、マネックス証券はオンライン証券会社の中ではそれほど安いとは言えません。(ちなみに、マネックス証券は日興ビーンズ証券と来年合併する予定なのですが、合併後も手数料は今と変わらないようです。) そのため、もう少し手数料の安い証券会社に口座を開こうかな、と考えているところです。

     現在、最有力候補として考えているのは、E*トレード証券です。マネックス証券より手数料安いし、みずほ銀行、UFJ銀行、東京三菱銀行、三井住友銀行から手数料無料で入金できるみたいだし。UFJは今更どうでもいいけど。それと、何か大勢の人に支持されてそうな感じで安心感があります。(逆にマネックスは通好みって感じ。こんなファンサイトを作っちゃう方もいらっしゃいます。)

     あとは、手数料の安さと話題性から言うとライブドア証券もアリかな、と思いますがどうでしょう。資料請求ぐらいしてみようかなあ。

     というわけで。今回触れた証券会社を右サイドのリンクに追加しました。ただしN証券除く。今後も(自分のために)色々調べて、追加していく予定です。て言うか誰か私におすすめの証券会社を教えてください。(常に他力本願)

    (追記)
     マネックス証券と日興ビーンズ証券は、2005年5月より合併し、マネックス・ビーンズ証券として営業中です。
  • 2004年09月11日

    証券会社の話

     土曜の昼間から誰が読むのかわからない日記をカタカタと書いているヒロです。こんにちは。っつーか日記ってもともと自分で読むもんだよね? 俺何か変なコト言った?

     さて。株式投資について書いてある初心者向けの本を読むと、「株はどこで買えるの?」とかいう章があって、野菜のカブは八百屋さんで買えますが、株は証券会社に口座を開いて買います、みたいな話が載ってたりして、それを読んだ株式取引未経験者は、そんな小渕総理並みのシャレは必要ないんだよとツッコミを入れつつ、そうか証券会社に口座を開けばいいのか、でも証券会社ってたくさんあるな、どこにすればいいのかな? となるわけです。以前の私のことです。

     で、現在の私は、とあるインターネット証券(オンライン証券)会社に口座を持っています。そして、非常にいい感じです。もし今あなたがこれから口座を作ろうと考えているのであれば、迷わずインターネット証券をお勧めします。パソコンやインターネットに関する知識が全く無い、という人はともかく、ブログなんてマニアックなものを休日にガシガシ読み漁っているあなたは、きっとそういうものに精通しているに違いありませんから、これはもうインターネット証券にしておけば間違いありません。
     なに? ブログはマニアックじゃないって? あそう。じゃあ、周りの友人にブログの話できるか? 昨日木村剛があんなこと書いててさー、とか、眞鍋かをりはあのコオロギをどこで見つけたのかなあ、とか、そういう話を日常的にしている人は私と友達になってください。寂しいので。

     ともあれ。インターネット証券会社といってもそれなりにたくさんあり、そこから自分が使う会社を選ぶのもまたそれなりに大変なのですが、口座を作るだけなら普通は無料ですので、深刻にならずにやってみればいいんじゃないかと思います。

     それから、私、実は日本最大手の某証券会社にも、とある事情から口座を作ってあるのですが、その口座を利用して売買したことは、一度たりともありません。その証券会社のことスキじゃないので。っつーかむしろ嫌いなので。(口座を作った経緯や嫌いになった経緯については、機会があればまた書こうかと思います。)

     まあほら、あれだ。今回、こんな内容でそんなことしていいのかと思いながらトラックバックとかいうものを初めてやってみた私はブログ初心者というやつでして、そんな私でもインターネット証券は快適に使えてますよー、というお話でした。

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