2007年10月28日

本当に野村證券にはうんざりさせられる

私事なんですけど、先日引越しをしまして。で、証券会社に登録してある住所を変更する必要があったわけです。

ネットでの取引しかしないと言えども、証券会社への住所変更っていうのは免許証や住民票のコピー等の確認書類の提出が必要です。ネット上だけでは完結できません。したがって、通常は、住所変更届の書類を新住所に郵送してもらう手続きを取り、その後確認書類とともに返送するわけです。

ところで私は現在4つの証券会社に口座を開設してます。そのうち、マネックス証券、Eトレード証券、カブドットコム証券、この3社については、何の問題もなく住所変更届の書類を郵送してもらい、返送しました。

ところが、です。もう1社、野村證券。以前、野村證券が嫌いだという話をしましたが、相変わらずなんつーかもう、うんざりする。以下、愚痴らせていただきます。

まずね、ログインして住所変更手続きを探したけど、そのコンテンツが無いんですよ。で、よくよく説明を見たら、「その手続きを行うには、『ほっとダイレクト』からログインしてください」みたいなことが書いてあるんです。この時点でちょっともうキレ気味ですよ私。ログイン手段が複数あるのは分かるが、ログインしたあとでできることが違うってどういうことだよ。

で、しゃーねえから『ほっとダイレクト』とやらからログインしようとしたんですけど、なんかよくわからんコードとパスワードを要求されるんです。何だよこれ。覚えてねえよ。

で、そのコードとパスワードは何か、を調べようとしてヘルプを見たら、ブチキレです。なんとヘルプが全編、動画なんです。動画だけ。おまえなあ、利用者の環境とかちょっとは考えろってんだよ。会社から見てたらどうすんだよ。

それで仕方なく動画を見たら、「口座開設時にお送りしたコードとパスワードです」の一言と、その書類の画だけ。それだけしか無いんです。……だったら動画の必要ねえだろ! 仮に高齢者だの何だのために動画を用意するとしても、テキストと画像での説明は併記しておけよ! アクセシビリティっつーもんを勘違いすんな!

しかも、そのヘルプは不正確だし。書類を引っ張り出してみたら、以前から口座を持っていた人間には別の書式で、コードとパスワードが別々に郵送されて来ていました。こんなんでいいのかよ。

でまあ、ようやくほっとダイレクトからログインできて、ようやく住所変更手続きのコンテンツを見つけたんです。そしたらなんと、「住所変更の場合は電話してください」って書いてあったんです。

お前おかしいだろ! ほっとダイレクトからログインしろって言ってて、その挙句書いてあんのが電話番号かよ! ネットトレードの意味ねえよ! そんぐらいネットで郵送請求させろよ!

……。

もう、野村の口座閉めようかなあ。何の取引もしてないしなあ。でも今売ると、税金払わなきゃならんからなあ。あーでも税制優遇措置廃止されるんだっけか。それまでには売ろうかなあ。あーあ。

この記事へのコメント
ヒロさんお久しぶりです。
なんか、今年もダメな1年でしたけど・・
来年に期待します。
また、よろしくです。

Posted by miki at 2007年12月27日 23:56
mikiさん、お久しぶりです。

年明けちゃいました。

2008年はいい年になるといいですね。出だしですでにやばい感じしてますけど……。
Posted by ヒロ at 2008年01月06日 00:24
これ程、問題を抱えた会社が、我が国を代表する
金融庁管轄の金融会社とは何とも情けない。その名は野村證券という株屋だ。これほど、戦前から変革が進まない旧態依然とした業界も類を見ない。オリンパス問題、AIJ問題、インサイダー問題
個人投資かとのトラブルは日常茶飯事。ホームページではいかにも親身になる様な「それ野村に聞いてみよう」が白々しい。現役からOBまで連日のトラブルの中の中心はいつも「野村」。こんな会社はギリシャと共に消えるがよかろう。但しギリシャの遺跡は共ずれにしない様に。
Posted by cello at 2012年03月24日 18:59
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