2005年05月23日

こんな本を読んできた

 えー、今回はマジメに、私が今まで読んできた株式投資本を紹介しようと思います。ファイナンス論やら金融工学やら不動産投資やらについては別の本も読んでますが、とりあえず一般向けで、株式投資に直接関係する本で、かつ皆さんに紹介しておきたい本は、今のところこれぐらいです。

 下に挙げた本は、本当に良いものばかりです。いやホントに。無論、全ての本が100%同意できる内容であるというわけではないですが、値段以上の価値があることは保証します。

 それぞれの本の内容紹介なども今後やっていきたいと思ってますが、とりあえず全くの初心者で何から読んだら良いのかさっぱり分からない、という方には、「投資戦略の発想法」をおすすめします。ただし、新しく図解版「木村剛の図解 財産を守るための投資戦略の発想法」が出てるようですので、そちらの方が良いかも知れません(私は読んでませんが)。

 また、同じく株式投資の初心者で、かつ「バリュー投資」についてカンタンに知りたい、という方には、「謎のトレーダー「しん」の株バリュー投資法」、「超特価バリュー株「福袋銘柄」で儲ける週末投資術」がおすすめです。ただ、財務諸表の読み方に関する記述などの面から、どちらかというと前者の方がより初心者向けだと思います。(財務諸表を普通に読めるなら、どっちが先でもいいと思います。)

 それから、「読んでいて面白い」という視点でおすすめなのは、「ウォール街のランダム・ウォーカー」と、「ピーター・リンチの株で勝つ」です。二冊とも、著者の投資の才能だけでなく、文才が感じられる本です。たとえ株式投資をしなくても読む価値あり・・・と言っても、言い過ぎではないかも。

 逆に、「いいコト書いてあるんだけど読みづらい」という本は、「株式投資の新しい考え方」、「敗者のゲーム」、「賢明なる投資家」です。まあ多くは語りませんが、最後まで夢中で読み通しました、とは言いづらい本です。

 とりあえずこんな感じですが、皆様の参考になればと思います。

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