2008年10月08日

さすがに

8日の東京株式市場は、ダウ工業株平均が508ドルの大幅安となった前日の米国市場の影響を大きく受け、今年最大の暴落となった。日経平均株価は午後に入って一時、前日終値比996円09銭安の9159円81銭まで下げ、03年7月以来約5年3カ月ぶりの安値を記録。終値は952円58銭安い9203円32銭。下落率は9.38%で1953年3月5日の「スターリン暴落」以来、史上3番目となった。

asahi.com(朝日新聞社):東京株暴落 終値952円安の9203円 - ビジネス

これだけ下げると何か書こうと言う気になってきます.普段「下げ幅」しか言わないメディアが下落率に言及するとはなかなか珍しい事態なのではないでしょうか.

私はと言えば,安くなった株を片っ端から買い捲りたい衝動を,がんばって抑えています.過去を見て安いと言うのは容易いですが,未来と比べてどうかと言うのは,私には分かりませんので.

posted by ヒロ at 21:36 | Comment(0) | TrackBack(0)
市況 | このページの先頭へ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
(トラックバックは承認制です。すぐには反映されませんのでお気をつけください。)

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。