2005年04月26日

バリュー投資に関して気になること(覚書)

 超特価バリュー株「福袋銘柄」で儲ける週末投資術が書店にあったので買い、通勤時間に読み終えた。さすがにこのレベルの本はスラスラと読める。読んでみて思ったことをメモしておく。

 現実の株式市場が完全に効率的でないことは明白である。また、現代ポートフォリオ理論が効率的市場仮説に依拠していることも明白。
 だがそもそも現代ポートフォリオ理論は、株価(収益)が正規分布に近似できるという現象論から始まっており、効率的市場仮説はその現象をうまく説明することのできる文字通りの「仮説」としてもてはやされたに過ぎない。つまり現代ポートフォリオ理論を投資方針として採用とする場合に重要なのは、投資対象の収益がどの程度正規分布に近似できるのかということであって、市場が効率的か否かというのは二次的な話である。様々な市場参加者が様々な情報に基づいて様々な判断を下した結果の正規分布であっても別に構わないわけだ(中心極限定理)。
 ただし、複数銘柄の相関(または共分散)がどんな時期も常に一定だと考えることには明らかに無理があって、そういう意味で少ない銘柄のウェイトを調整するポートフォリオ最適化理論が机上の空論であることには激しく同意。(自分でもやってみたし。自分でやってみるというのは結構大事なことだ。)

 一方、バリュー投資が依拠するのは、過去の株価データをある基準で層別した場合に有意差があるということ。例えば、PERの高低で層別した場合平均収益に有意差がある、というようなことである。(有意差という言葉を使うということは当然母集団の分布型を仮定した検定を行っているわけであり、それはおそらく正規分布であろう。)
 有意差が出る理由に効率的市場仮説は使えない。そのため(バリュー投資家の立場から見ると)行動ファイナンスという新しい考え方が出てきたわけだ。分散にも有意差が有り、従ってそれは投資家が取るリスクの大小に見合った収益が実現されているだけなのだ、という風に効率的市場仮説で説明できると言う話もあるが、短期間で常に同じ方向に偏った平均が出てくるとすると、その説明はさすがに危うくなってくる。
 だがここで気になるのは、バリュー投資にとっての行動ファイナンスも、現象をうまく説明することのできる「仮説」に過ぎないのではないか、という点だ。無論心理学やら何やらの裏づけはあるのだろうし、小規模な実験である程度の確認をすることは可能だろう。だが、市場が完全に行動ファイナンス理論通りに動いていることを検証することなどできるはずもない。
 要するに、バリュー投資を支持する人は、もし今後バリュー投資がうまく機能しなくなったとしたら、単に「それは現在の行動ファイナンスでは説明できなくなりました」という説明だけで納得せざるを得ないのではないか。そして、その理由を説明する理論をまた別に考えなければいけないのではないか。以前経験したことの繰り返しが為されるのではないか。というのが気になる点なのだ。
 無論、私は理論家・研究家ではなく、投資家で在りたい。だから、うまく機能している間は最大限そのアノマリを利用したい。いや、機能しなくなることなど考えなくても良いのかも知れない。だが、心のどこかで「何でこうなの?」「本当にそれで説明できてるの?」という疑問は持ち続けることだろう。

 ただ、どちらにしろ私には、行動ファイナンスに関する知識が乏しすぎる。統計学を学んでいると、なぜだか心理学に対する不信感が出てきてしまうのだが、食わず嫌いはよくないし、何よりこれから利用しようと思っているのだから、今後積極的に学んでいくべきだ。
 それにより、今日上に書いたようなことが馬鹿げている、単なる無知者の戯言と思えるようになったら、それは色々な意味で非常に嬉しい話である。(それはそれとして、儲けるのが最優先だということには注意しよう。)

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2005年04月22日

サイバネット急騰

サイバネットが後場年初来高値更新、今3月期の増益見通しに1対3の株式分割、前3月期増配と好材料続出 Yahoo!ファイナンス

 増益、増配、分割で、11.22%上昇(4/21終値前日比)。この銘柄、実は少しずつ手放そうかと思ってました。明日以降も急激に上がるようなら売りに出そうかと思います。まあ、明日どうなるか分かりませんが。
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2005年04月20日

出てみたい株式投資セミナー

 先日からさりげなく「セミナー情報」を右サイドに載せているのですが、まあ単なる広告でして、私が参加したとか関わっているとかそういうことは全くありませんのでご安心ください(?)。

 ところで、「超特価バリュー株「福袋銘柄」で儲ける週末投資術」の著者であり、「パーシャルオーナー」というサイトを運営しておられる角山智氏のセミナーが、5月8日に開かれるようです。

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 他のはともかく、バリュー投資にあこがれている私としては、これはちょっと出てみたいなあ・・・。なぜか、他のセミナーに比べて価格も安いんですよね。前向きに検討しようと思います。
 すぐ満席になっちゃうかな?

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タムロン下がりました

 先週、タムロンを購入したんですが、あれよあれよと言う間にごらんの有り様ですよ。まあ言い訳のしようも無いですな。っていうか、私はなぜ私の恥をこうやって全世界に晒しているのでしょうか? よくわからなくなってきたよ。

銘柄名 収益率
オオゼキ +21.8%
ナナオ +12.4%
キヤノン +0.5%
テクノメディカ -0.4%
サイバネットシステム -2.4%
トヨタ自動車 -10.2%
タムロン -12.4%
2005年04月18日

1日でもここまで下がる

日経平均1万1000円割れ、一時400円超す下げ幅 NIKKEI NET

 いやー今日の下げはすごかったですね。TOPIXが-3.58%、日経平均は-3.80%ですか。こりゃあ、株を保有されている皆様は、ザラ場中、保有銘柄の下げ幅が気になって仕方がなかったんじゃないでしょうか。

 私ですか? 私は、気にしてません。バリュー投資に憧れている私としては、株価がこうやって下がるのは、実は大歓迎なんですよ。こういうときは、株を安く買えるバーゲンセールなのです。市場が一時的に誤った価格をつけているのです。市場がパニックになっているときこそ冷静に、割安の銘柄を物色すればいいのです。
 だから、先週約定したばかりの株があっという間に14%下落したりとか、給料の○ヶ月分が1日で吹っ飛んだりとか、それぐらいは別に何でもないんですよ、ええ。(震える手でキーボードを打ちながら)
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2005年04月16日

私がN證券を嫌いな理由

 以前、「非常に個人的な証券会社の選び方」という記事でも書きましたが、私は現在、マネックス証券カブドットコム証券、そして某日本最大手のN證券という、3つの証券会社に口座を持っています。
 その3つの口座のうち、マネックス証券をメインに使い、カブドットコム証券は投資信託の取引に使っているのですが、残りの一つ、N證券は全く使っていません。放置してます。なぜかというと、N證券がキライだからです。今回は、私がなぜN證券をキライになったのか、について書きたいと思います。

*今回の記事は私の個人的な感情の発露であり、客観的な事実に基づかない表現が含まれます。もし仮にN證券の利用者や関係者の方々に不快な思いをさせてしまったら、ごめんなさい。と、あらかじめ謝っておきます。

 さて、今は昔、Nファンドネット証券という証券会社がありました。ファンドネットという名前の通り、投資信託のみを取り扱うネット証券として、一時はかなり注目されていた(と思う)ので、記憶されている方もたくさんいらっしゃると思います。
 私は当時も今も、株式投資とは別に、投資信託の積み立てを行っています。投資信託というものは、私に言わせればそのほとんどが買う価値の無い単なる手数料&信託報酬集金システムなのですが、中には良いものもあります。また、一定期間ごとに定額を積み立てることによりマーケットタイミングに対するリスクを分散する、いわゆるドル・コスト平均法は、小額で購入できる投資信託と非常に相性の良い購入方法です。
 Nファンドネット證券は投資信託専門ということもあって品揃えが良く、私の好みのファンドを取り扱っていました。さらにネット証券なので低コストで、毎月の定額積み立ても手軽にできたので、私はここのサービスには大変満足していました。

 ところが。ある日、Nファンドネット証券からお知らせが届きました。それによると、Nファンドネット証券は、親会社のN證券に吸収されるとのこと。儲かってなかったんでしょうかねえ。
 で、ファンドネットの利用者は、購入した投資信託をN證券のオンライントレード専用口座に移管するか、全部解約して現金化するかの2択を迫られました。(ただし、判断を下すまでに数ヶ月の猶予がありました。)

 投資信託は将来の為に積み立てているのだから解約は無論したくないし、それまでと同じサービスが継続されるなら、口座移管しても別にかまわないかな。当初、私はそう思いました。ところが、送られてきた資料を見て、私は目が点になりました。
 まず、今まで私が積み立てていた複数の投資信託が、全て買えなくなってしまうんです。全て。積み立てどころか、普通に購入することもできない。売ることはできるのですが(当たり前)、なんとネット上で売却注文は出せず、電話をかけろとのこと。ハァ?オンライントレード専用口座なのに?全く意味がわかりません。
 それに、購入することのできる投資信託には、ハッキリ言ってロクなものがない。まあこれは、その投資信託を保有している方もいらっしゃると思いますので多くは語りません。ただ、私にとっては全く魅力がありませんでした。

 さらには、「口座維持手数料」の説明についても不満がありました。N證券に口座を持っている人は口座維持手数料を取られるのですが、口座維持が無料だったファンドネット証券から移管した人はどうなるのか、送られてきた資料には一言も書かれていなかったのです。

 口座維持手数料については、それから数ヵ月後、移管手続きの意思決定をする直前に電話で確認しました。曰く、「投信だけを保有している場合は口座維持手数料は不要。だが、株式を保有した瞬間に手数料を頂く。」とのこと。あーそうですか。で、それはどの資料に書いてあるんですか?と尋ねたら、わからないんですよ。「約款の33条に書いてあります。」などと言われましたが、そういう詳細な決め事や具体的な金額は、約款には記載されていないのです。それで、「後日、口座管理手数料についての資料を郵送します。」という回答を得たのですが、それから今日に至るまで、資料は送られてきていません。

 まあいい。とりあえず、無料で口座を持てるということは、一応確認した。買い増すことはできないし、売ることもできないので、ネット上では事実上「残高照会」しかできないわけですが、解約するよりはいい。口座は維持しておこう。私はそう考え、移管の手続きを行いました。

 ところが。指示された書類を郵送した後、いつまで経っても口座が開設されません。電話で、いつから使えるようになるのか何度も確認したのですが、そのたびに「再来週には大丈夫だと思います」とか「もう少々お待ちください」とか言われ、はっきりとした回答が得られません。ちなみに、同じ手続きを同時期にしていた知り合いは、とっくに口座開設済みでした。挙句、「提出して頂いた書類が不足しているので、口座の開設ができません。」などと言われました。
 私は、この口座移管手続きをする少し前に引越しをしていたため、移管と同時に住所変更の手続きを行う必要があったのですが、他の書類と一緒に送ったはずの、新住所を証明する本人確認書類(免許証のコピー)が届いてないんですって。
 いや、ちゃんと同封したから。コピーも別に保存してあるし、投函した日も記録もしてあるから。そう告げたら、何日か後にまた電話をしてくれ、と言われました。
で、後日電話して確認したら、「やっぱりありました」だって。おいおい。1回紛失してあわてて探したのか?つーか本当に見つかったのか?御社の個人情報保護方針はどうなっているのかと小一時間問い詰めたくなりました。

 そのあたりの問題がようやく解決し、口座を持つことができた頃には、私はすっかりN證券がキライになっていました。まあ、以前からスキじゃなかったんですけど、もう決定的にキライになりました。WEBサイトも使いづらいし。取引が無いのに取引履歴を参照した際、人間向けのエラーメッセージじゃなくてシステムのエラーコードを表示するのは、何とかして頂きたいものです。(もう直ってるかな?)

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 以上、私がN證券を嫌いな理由を書きました。色々と異論はあるかと思いますが、零細投資家の一意見として、聞き流して頂ければ幸いです。


<関連記事>
非常に個人的な証券会社の選び方
2005年04月10日

銘柄をいくつか分析した

 先日から書いてますが、保有銘柄を増やそうと思って、良い銘柄が無いか探しています。今日はちょっと時間を取り、半日ぐらいかけて銘柄をチェックしてました。私だって、たまにはそういう投資家っぽいことをするんです。
 で、買ってもいいかな、と思える銘柄が3つほど見つかりました。まあ以前からチェックしていた銘柄なんですけど。3つ全部買うか、1つだけにするか、それとも買わないか、まだわかりませんが。買ったらもちろんお知らせします。

 なお、下記の関連記事で触れている第一カッター興業ですが、今の値段ではちょっと手を出さないでおこう、という結論になりましたのでご了承ください。

<関連記事>
だから何?という話
相変わらず
posted by ヒロ at 00:49 | Comment(0) | TrackBack(0)
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2005年04月07日

日経優良企業ランキングの点数のつけ方をもう少し詳しく説明

 以前、「日経優良企業ランキングの点数のつけ方」という記事を書いたんですが、半年近く経った最近、検索エンジンからその記事へのアクセスがとても多いです。なぜですか? 就職活動先でも選んでるんですか? まあよくわかりませんけど。
 ところで、私が書いた記事は、「日経優良企業ランキングを株式投資の銘柄選択に使えるか?」というお話で、「使えない」という結論でした。ただ、「点数のつけ方」というタイトルなのに点数のつけ方についてほとんど触れていなかったので、今回、改めてそれを説明しておこうと思います。

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 ネタ元は「2004年度の優良企業ランキング 評価方法と特徴」です。このページによると、ランキングの点数は、【財務指標の作成】→【因子分析による情報集約】→【判別関数によるウエートの決定】→【総合・項目別ランキング】という4つの手順を踏んでつけられるみたいです。この手順を一つずつ説明していきます。

【財務指標の作成】

 これは、企業の財務データを整理しました、って話ですね。「データクレンジング」などと呼ばれるやつです。主に大量のデータを解析する前に必要とされる作業です。やってることは全然大したことない。

【因子分析による情報集約】

 「因子分析」などという用語がでてきますが、これも大したことありません。っつーか、因子数の決定に恣意的なものを感じるな、これ。詳細は計算過程を詳しく見てみないと何ともいえませんが。
 ともあれ、1番目の手順で整理した財務データ15種類を使って、「規模」「収益性」「安全性」「成長力」という4種類の点数を、各企業ごとに計算するわけです。「規模」の計算に使うのは、総資産、売上高、従業員数、営業キャッシュフローの4データ。この4つからどうやって規模を計算するのかというと、下の式みたいな感じです。

規模=a×総資産+b×売上高+c×従業員数+d×営業キャッシュフロー

 ここで、a、b、c、dは、因子分析で計算した値です。なんで4データだけで「規模」を計算するのか、aとかbとかcとかdは具体的に幾つなんだ、といった疑問については、計算過程を詳しく見てみないと分かりません。
 で、上の式に従い、各企業ごとに、4種類の点数を計算します。例えば、
  • 武田薬品:規模90点・収益性85点・安全性87点・成長力78点
  • NTTドコモ:規模92点・収益性75点・安全性95点・成長力70点
  • ・・・
みたいな感じで、2004年3月31日時点の全国上場企業のうち2278社分の点数をつけるわけです。(上に書いた点数はテキトウです。)
 この手順はこれで終わりです。

【判別関数によるウエートの決定】

 ここでガラっとやり方が変わり、日経の記者約50人が登場します。この約50人に、「お前ら、自分が優良だって思う企業10社と、優良じゃないって思う企業10社、挙げてみろ。」と命令します。この時点では、上の手順で計算した点数とは何の関係も無しです。
 で、記者は20社分の企業名を挙げます。挙げられた企業の数は、人によって重複しているので約50社になりました。
 次に、この約50社の4種類の点数を調べます。そして、4種類の点数を下のような式に入れて、「優良企業を表す点数」を計算します。

優良企業を表す点数=e×規模+f×収益性+g×安全性+h×成長力

 ここで、e、f、g、hはある値なのですが、これらをどうやって決めるかというと、「優良企業を表す点数」が、記者に優良企業として選ばれた企業は高くなるように、記者に非優良企業として選ばれた企業は低くなるように、決めるのです。
 ここが最も恣意的なところで、結局は日経の記者約50人の判断に沿うように計算式が作られているわけです。私が前の記事で、“このランキングは「優良企業」のランキングではなく、「日本経済新聞社の企業担当記者約50人が、優良だと判定する確率が高い企業」のランキングである”と書いた理由はここにある。(ロバート・キヨサキ風表現)

【総合・項目別ランキング】

 あとは、上の手順で計算した「優良企業を表す点数」の大きい順が、総合ランキングになります。また、「規模」「収益性」「安全性」「成長力」の点数の大きい順が、それぞれの項目別ランキングになる・・・んですよね。多分。それだけですね。武田薬品が1位だそうです。ふーん。

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 というわけで、簡単ではありますが、「日経優良企業ランキングの点数のつけ方」を説明しました。はーすっきりした。なお、何か間違いやお気づきの点等ありましたら、コメントでお知らせ頂けると嬉しいです。


<関連記事>
日経優良企業ランキングの点数のつけ方
2005年04月05日

だから何?という話

 この前書いた第一カッター興業、上がってますね。4月4日だけで+6.84%の上昇ですか。このまま上に行くんでしょうか。
 まあ、当然のごとく買ってませんけど。っていうか、買わなかったけど上がる銘柄はたくさんあるし、数%の上げ下げを気にしていても仕方がないので、私は気にしません。ええ、気にしませんとも。


<関連記事>
相変わらず
posted by ヒロ at 00:54 | Comment(0) | TrackBack(0)
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2005年04月01日

ブログに投資成績を書くならこれぐらいでないと

2005年4月2日:追記
 以下は、4月1日に書いた嘘記事です。って言うまでもないけど。

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 なんか、自慢っぽくなるのがイヤだったので今まで隠してましたが、私の保有銘柄と投資成績は、実はこんな感じなんです。まあ、これぐらいじゃないとブログで偉そうなことなんて書けないよね。
 あ、1銘柄大きくマイナスのものがありますが、これは想定の範囲内ですから。


銘柄名 収益率
キヤノン +775.1%
オオゼキ +761.7%
トヨタ自動車 +720.3%
ナナオ +673.7%
テクノメディカ +667.8%
サイバネットシステム +431.2%
ライブドア -475.3%


 関係無いけど下記の記事にトラックバックしときます。

一部報道による「ライブドア、TPOによる国内全ウェブログサービスの買収に成功?!」の件について

 なお、明日になったら、また元に戻しますので。誤解の無きようお願いいたします。
posted by ヒロ at 17:22 | Comment(0) | TrackBack(0)
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