2005年03月27日

相変わらず

 相変わらずの投資成績です。週一で更新する意味は無いですね。

 ところで、保有銘柄を増やそうと思って、ちょこちょこと調べています。第一カッター興業とか、どうかな。もっとちゃんと調べないと何とも言えないけど、一単位が安いし、買ってみようかなあ。


銘柄名 収益率
オオゼキ +18.5%
ナナオ +17.7%
テクノメディカ +1.0%
キヤノン +0.5%
サイバネットシステム -1.9%
トヨタ自動車 -6.7%
2005年03月25日

日経平均の100倍の現金と、ノーリスクで10%のリターン

 以前からたびたび触れているように、私が主に取引に使っている証券会社はマネックス証券なのですが、そのマネックス証券は、2005年5月(予定)に日興ビーンズ証券と合併し、マネックス・ビーンズ証券という何のひねりも無い名前の証券会社になる予定です。
 なお、すでにマネックス・ビーンズ・ホールディングスという何のひねりも無い名前の持株会社が設立されており、マザーズに上場済みです。

 私が以前口座を持っていたE-ウィング証券も、日本オンライン証券と合併してカブドットコム証券になったし、さらにもう一つ口座を持っていた某投資信託専門販売会社は、なぜか親会社に吸収されてしまいました。
 後者の吸収の件は後日改めて記事に書こうと思いますが、どうも私が関わる証券会社には、合併とか吸収とかが起こるようです。

 まあそんなことはともかくとして、ここからが本題なのですが、マネックスと日興ビーンズの合併に伴い、現在キャンペーンが実施されています。

 まず、クイズに答えると、抽選で111名様に現金が当たるらしいです。そのうち1人には、日経平均株価の100倍の現金が当たるとのこと。これは口座を持っていようがいまいが、応募できます。私はもう応募しました。
 顧客なんだから、口座を持っている方が有利になればいいのにと思うのですが、小額の取引をちょこちょこしているだけの私にそんなことを言う資格は無いですな。

 それから、マネックスか日興ビーンズに5月31日までに口座を開設し、1万円以上入金すると、もれなく1000円がプレゼントされます。1万円で1000円もらえるってことは、つまりほぼノーリスクで10%のリターンが得られるってことですよ。ええ。まあ私は口座を持っているんで関係ないですが。

 ということで、宣伝終わり。詳しくは、下のバナーからどうぞ。


マネックス・ビーンズ合併キャンペーン実施中!

(追記)
 2005年5月1日、マネックス・ビーンズ証券が正式に始業しました。上記のキャンペーンは5月31日までです。
2005年03月23日

HTMLだのスタイルシートだのを久しぶりにいじってみた

 いつの間にかSeesaaでもHTMLを多少いじれるようになっており、昨日からスタイルシートとあわせて、若干の変更を試みております。どこか微妙に今までと違うと気づいたあなたは立派な「株ここ」マニア。私ですらどこを変更したのか忘れてしまいました。

 でも、結構見やすくなりましたよね。ね。カテゴリ別のページとか。個別記事のページとか。ね。ね。
posted by ヒロ at 02:07 | Comment(0) | TrackBack(0)
日記 | このページの先頭へ
2005年03月19日

そろそろ新しい銘柄を増やしたい

 ナナオオオゼキ以外はパッとしませんね。まあ、そのうち上がってくれるでしょう。のんびり待ちます。
 ところで、最近あまり銘柄を物色していなかったのですが、そろそろ増やしたいなと思います。どなたか、おすすめの銘柄は無いですかねえ。


銘柄名 収益率
ナナオ +19.8%
オオゼキ +18.7%
テクノメディカ -0.1%
キヤノン -0.2%
サイバネットシステム -2.4%
トヨタ自動車 -7.2%

E*トレード証券に資料請求してみました

 以前、「非常に個人的な証券会社の選び方」という記事で、E*トレード証券に口座を開こうかな、みたいな事を書いたんですけど、結局放置してました。
 これはいかん、ということで、先日資料請求してみました。すると、あっという間に資料が届きました。さすがやることが早いですね。
 届いた封筒の中を見てみると、意外と書類の量が少ない。「サービスガイドブック」一冊、「返信用封筒」一枚、「本人確認書類のり貼り台紙」一枚、そして「証券総合サービス申込書」一枚。これだけでした。

 以前、マネックス証券カブドットコム証券で口座を開いたときはもっと提出書類が色々あったと記憶しているのですが、記入するのは申込書一枚だけですか。いいのかな、と思って読んでみると、一枚の申込書の中に、「実質株主報告名義届出書」、「上場株式等に係る譲渡所得等の申請書」、などなどが、含まれているようです。また、銀行口座や勤め先の情報などは、資料請求時に登録しているので、わざわざ手で書く必要はないのでしょう。ラクですね。

 とりあえず、「サービスガイドブック」を読んでみて、良さそうならば口座を開設してみようかなと思っています。はい。 


E*トレード証券
2005年03月14日

名義書換拒否とか資産売却とか

 色々やろうとするわけです。そりゃわかるんだけどさ、小口株主は完っ全に置いてけぼりですね。ニッポン放送の株主じゃなくて良かった。
 と思ったら、ストップ高て。みんなギャンブル好きですなあ。うまくいくといいですね!(他人事)

 まあ冗談はさておき、前にも書いた通り、新株予約権発行の差し止めは妥当な判断ですね。ライブドアが企業価値を損ねるという明白な証拠も無かったみたいですし。(見切り発車だったのか。)
 しかし、これからどうなるのか、私にはさっぱり分かりません。法廷闘争になった場合、私が司法に望むのはただ、日本の株式市場を台無しにしないで欲しい、そして私の資産価値を減らさないで欲しい、それだけですね。
posted by ヒロ at 20:42 | Comment(2) | TrackBack(0)
日記 | このページの先頭へ
2005年03月05日

株価の予測なんてしなくてもいい?

 「初心者のための株式投資入門」カテゴリを更新するのは約半年ぶりなわけで、自分でも今まで何を書いていたのかすっかり忘れてしまってました。
 えーっと、自分で読み返してみますと、前回までで、将来の株価を予測する手法として、テクニカル分析ファンダメンタル分析を紹介しました。今回からしばらくは、その2つの手法とは全く異なる考え方を紹介して行こうと思います。将来の株価の予測なんてしなくても儲かるよというお話です。
 これは、現代ポートフォリオ理論や金融工学の基礎となっているものなのですが、毎度のことながら、難しい話は抜きにして、気楽に書いていこうと思います。難しい話なんて私にはできませんから。

 さてと。まずは株のリターンの話から始めます。私でも簡単に理解できるぐらいの話です。
 株のリターンというのは、要は株価が何パーセント上がったのか、です。銀行預金の利息と全く同じです。100万円預けて105万円になったら、利息は5%ですよね。ただし、銀行預金と違って、株価は下がる場合もあります。その場合はマイナスのリターンということになります。100万円で買った株が95万円になったら、リターンは「-5%」ということです。超簡単な話ですが、一応下に計算式を書いておきます。

リターン ={(株を売った値段)−(株を買った値段)}/(株を買った値段)×100[%]

 また、リターンを計算する期間によって、年次リターンとか月次リターンとか日次リターンという呼び方をします。100万円で株を買い、1年後に105万円になったら、年次リターンは5%というわけです。銀行預金の利息は、通常年次で計算しますよね。なお、リターンは、実際に株を買ったり売ったりしなくても、買ったつもり、売ったつもりで計算できます。

 ここで、例を挙げましょう。最近何かと話題のライブドアの、ここ一週間の株価(終値)と、日次リターンを示します。終値というのは、その日の最後に取引が成立した株価のことです。


ライブドアの株価(終値)と日次リターン
日付終値日次リターン
2005年2月28日 365 -
2005年3月1日 363 -0.55%
2005年3月2日 363 0.00%
2005年3月3日 355 -2.20%
2005年3月4日 346 -2.54%


 こうやって日次リターンは毎日計算できるわけです。(2月28日は、前日の株価を載せてないので計算していません。)この調子で1年分計算してみたのですが、上の表みたいにすると長くなり過ぎるので、グラフで描いてみます。


ライブドアの株価(終値)の日次リターン 2004/3/5〜2005/3/4
ライブドア株価(終値)の日次リターン

 グラフを見てみると、大体ゼロパーセント付近か、ちょっと下の日が多く、10%を超えたり-10%を下回ったりする日は、めったに無いということが分かります。さらに、15%や-15%の外側となると、ほんの数日しかありません。要するに、0%から上下に行けば行くほど、そういう日は少なくなっているわけです。

 「だから何?」って話ですが。えーっと、疲れたので今回はここまでで。
2005年03月02日

やっぱマネックス証券だよね

 先日こんな記事を書いて、ライブドア証券のバナーを貼っておきました。割とクリックしてくださる方が多かったようで、なるほど、皆さん関心あるんだなー、と、興味深く調べさせて頂きました。
 が、資料請求した方は全然いませんでした。マジで。頼むぜ、おい。

 と思ったら、ホンのちょこっと触れたマネックス証券の資料を請求された方がいらっしゃいました。毎度ありがとうございます。ライブドアと比較して、ネガティブに書いたのに。さすがマネックス。

 ちなみに、何で私がマネックス証券を使っているのかについては、下の記事に少し詳しく書いてあります。

非常に個人的な証券会社の選び方

 マネックス、割といいと思うんですよ。いや、宣伝するつもりはないんですけど、というわけでもないんですけど。私、投資信託を買い始めた頃に、ナマイキにもその投資信託に関する要望をマネックスにメールで送ったことがあるんです。
 その要望は結局聞き入れてはもらえなかったのですが、私のような零細投資家のワガママな要望に対して、メールの返信が迅速で、しかも非常に真摯な書き方で。すごく良い印象を持ったことを覚えています。

 そんな事情もあって、少し贔屓目で見てしまうのです。あとは、若干手数料を下げてくれたら、利用者としては言うことないんだけどな。


マネックス証券

(追記)
 マネックス証券は日興ビーンズ証券と合併し、2005年5月よりマネックス・ビーンズ証券として営業しています。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。