2004年10月30日

非常に個人的な証券会社の選び方

 ヒロです。今回は、私が使っているインターネット証券(オンライン証券)についてお話しようと思います。これから証券口座を開こうと考えている方の参考になれば幸いです。ただし、以下の話は私の個人的な事情を多く含んでますのでご注意ください。

 私は現在、3つの証券会社に口座を持っています。その3つとはマネックス証券カブドットコム証券、そして某日本最大手のN証券です。最後のやつは嫌いなのでリンクしてあげません。
 マネックス証券とカブドットコム証券には、ほぼ同じ時期に口座を開きました。(ただしカブドットコム証券は当時存在しておらず、私が口座を開いたのは「イー・ウィング証券」です。その後、イー・ウィングは日本オンライン証券と合併してカブドットコム証券になり、口座はそのままカブドットコムに引き継がれました。) N証券については嫌いなのでこれ以上触れません。

 さて、なにゆえ数あるオンライン証券の中でマネックス証券とカブドットコム証券を選択したの? しかも2つ同時に? という話なのですが、これはもう簡単な理由でして。その2社がそれぞれ、欲しい投資信託を取り扱っていたからです。
 私は、投資を始めた当初は株式をほとんど買っておらず、主として投資信託を購入していました。投資信託は株式と違い、販売会社によって取り扱っている商品が異なります。そのため、「○○という投資信託が欲しい!」と思ったら、それを売っているところを見つける必要があったのです。

 で、現在もその投資信託の購入は続けているのですが、取引のメインは株式に移っています。カブドットコム証券はあいかわらず投資信託の取引のみで、株式取引にはマネックス証券を利用してます。なぜカブドットコム証券ではなくマネックス証券を使っているかというと、

  • WEB画面がわかりやすく、操作しやすい。(慣れただけ?)
  • みずほ銀行から手数料無料で入金可能。
  • 「貸株金利」が貰える。

    というような理由からです。
     ただし、私のような零細投資家が最も重視すべき「株式売買にかかる手数料」については、マネックス証券はオンライン証券会社の中ではそれほど安いとは言えません。(ちなみに、マネックス証券は日興ビーンズ証券と来年合併する予定なのですが、合併後も手数料は今と変わらないようです。) そのため、もう少し手数料の安い証券会社に口座を開こうかな、と考えているところです。

     現在、最有力候補として考えているのは、E*トレード証券です。マネックス証券より手数料安いし、みずほ銀行、UFJ銀行、東京三菱銀行、三井住友銀行から手数料無料で入金できるみたいだし。UFJは今更どうでもいいけど。それと、何か大勢の人に支持されてそうな感じで安心感があります。(逆にマネックスは通好みって感じ。こんなファンサイトを作っちゃう方もいらっしゃいます。)

     あとは、手数料の安さと話題性から言うとライブドア証券もアリかな、と思いますがどうでしょう。資料請求ぐらいしてみようかなあ。

     というわけで。今回触れた証券会社を右サイドのリンクに追加しました。ただしN証券除く。今後も(自分のために)色々調べて、追加していく予定です。て言うか誰か私におすすめの証券会社を教えてください。(常に他力本願)

    (追記)
     マネックス証券と日興ビーンズ証券は、2005年5月より合併し、マネックス・ビーンズ証券として営業中です。
  • 2004年10月28日

    気にしない

     投資収益が順調に下降していますが、気にしてません。ええ。気にしてませんとも。株式投資は長期的に考えなければなりません。日々の株価を気にするのは意味の無いことなのです。たとえ現保有銘柄の株価がどんどん下がってその含み損が20%近くになろうが、仕事中20分おきにYahoo! ファイナンスで株価をチェックなどしてはいけないのです。仕事になりません。もともと大した仕事はしてないけど。

     そうそう、以前、投資を始めたのは2000年って書きましたけど、よく考えたら私が最初に株を買ったのは、1999年でした。お詫びして訂正します。まあ、大した話ではないので気にしないでください。気にしないのが重要です。

     携帯とかAirH"とかLANが繋がらないところで仕事がしたい。
    posted by ヒロ at 00:06 | Comment(0) | TrackBack(0)
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    2004年10月25日

    時計置いちゃった

     それから、KOuさんの M O O - T _ b l o g の、時計を置かせて頂きました。右サイドを見てみてください。カッコいいっしょ? なんつーか、このブログに置いてあると、アレだね。掃き溜めに鶴って感じだね。

     ともかく。KOuさん、どうもありがとうございました。
    posted by ヒロ at 02:51 | Comment(2) | TrackBack(0)
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    色々と弱気になる日もある

     タイトルを画像にしてみたり、プロフィールを書いたり、リンクに細工してみたり、何やかやとやってみましたが、どうも思い通りにできません。やっぱりこういうのは苦手です。

     ただ、じゃあ何が得意なのかって言われても、別に投資が得意ってわけでも無いし。つーか、投資信託の成績が+0.1%て。銀行預金かっつーの。いくら円高だからって、これはヒドい。ヒドすぎる。あーあ。俺はダメだ。ダメすぎ。

     まあそれはそれとして。先日トラックバックさせて頂いた、gotospaceさんの「考える株式投資」をリンクに加えさせて頂きました。こんなダメブログを読んでる暇があったら、そちらを読んでみることを強くおすすめします。はい。
     (と思ったら、10/25の9:00までlivedoor Blogがメンテナンス中で、見られないってさ。すみません。きっと私のせいです。)
    posted by ヒロ at 01:58 | Comment(0) | TrackBack(0)
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    2004年10月24日

    日経優良企業ランキングの点数のつけ方

     バリュー株投資に憧れを持っているヒロです。こんばんは。

     バリュー株投資って言うのは、ファンダメンタル分析をした結果割安だと思われる株に投資することなんですけど、やっぱりちゃんと利益を出していて成長している優良企業に投資した方が良いわけで、私はそういう企業をいつも探しているのです。

     で、色々な探し方があるんですけど、一般的なのは株主資本利益率とか株価純資産倍率とか株価収益率とかの企業ごとの指標でスクリーニング(選り分け)をして、指標が上位の企業を探すと言うやり方です。と思います。スクリーニングは、口座を持っているオンライン証券会社がそういうサービスを提供していれば、できます。それから、NIKKEI NET マネー&マーケットなどのWEBサイトでも、基本的なことはできます。

     さて、そのNIKKEI NET マネー&マーケットで、2004年度の日経優良企業ランキングというのが発表されていました。これは結構有名なランキングでして、まあananの好きな男・嫌いな男ランキングよりはマイナーですが、例えばここにランクインした企業は、それを利用した企業宣伝を積極的にしたりしてます。
     このランキングを見ると、規模、安全性、収益性、成長力という4つの指標で、企業に点数がつけられています。優良企業を探すにはなかなか良さそうな指標だと思いますし、そもそもランキングの名前が「優良企業」と来てます。これはスクリーニングに使えるんじゃないかな、と思いました。

     ですが、そもそもこれらの指標っつーのは何なのかな、という疑問を持ちました。どうやって点数をつけてるんだ? と。サイト内を見回しても、どうやって点数をつけているのか、書いている場所が見つかりません。ふうむ。
     というわけで、困ったときのGoogle頼み。検索してみたら、書いてある場所を見つけました。ここです。さすがGoogle。
     で、読んでみました。「因子分析」とか「判別モデル」とかの言葉がでてきてますが、私は損益計算書とか貸借対照表とかキャッシュフロー計算書を読むよりもこういうのの方が得意ですので、ほぼ理解できました。本当ですよ。

     結論から言うと、あんまり使えねーかな、って感じ。えーとね、これは要するに、「優良企業」のランキングではなくて、「日本経済新聞社の企業担当記者約50人が、優良だと判定する確率が高い企業」のランキングです。しかも大したモデル使ってないし。一次関数って要は線形判別分析だろ。せめてKernel Machinesぐらい使えば、技術的には面白いのに。SVMとか。

     というわけで、Googleで検索したときに見つかった「考える株式投資」さんにトラックバック。この記事が参考になれば幸いです。はい。というより、「考える株式投資」さんを、私のスクリーニングの参考にさせて頂きます。えへへ。

    <関連記事>
    日経優良企業ランキングの点数のつけ方をもう少し詳しく説明
    2004年10月23日

    将来の株価を予測する方法 その3

     「将来の株価を予測する方法 その3」として、今回は、「企業の将来価値の予測に基づいた方法」について書きます。いわゆる「ファンダメンタル分析」ってやつです。
     と言っても、具体的なファンダメンタル分析の手法の解説はしません。ファンダメンタル分析とは何なのか、どういう手法なのか、ということについて書いていきたいと思います。

     ファンダメンタル分析というのは、一言で表すと、株の本質的な価値を算出して、現在の株価と比較すること、です。
     以前、株価は群集心理によって決まる、そして群集心理は色々なものに影響される、と書きました。その説明はテクニカル分析を行う人にとっては正しいのですが、ファンダメンタル分析を行う人にとっては「大事なことを説明し忘れている」ことになります。ファンダメンタル分析では次のように考えます。

     「短期的な株価の上げ下げは確かに群集心理によって決まる。しかし、長い目で見ると、株価はその株の本質的な価値から離れることはない。」

     これを図にすると下のようになります。

    ファンダメンタル分析

     ファンダメンタル分析においては、細かい株価の上げ下げは予測することができない、と諦めます。様々な要因により変化する群集心理がこの先どうなるかなんて、誰にも分からないからです。(一方テクニカル分析では、変化の兆候が株価に現れる、と考えます。)
     その代わりに、実際の株価の背後にある「本質的な価値」を算出します。そして、実際の株価と比較して、株価が安ければ買い、高ければ売ればいいのです。なぜなら、長期的に考えれば、株価が本質的な価値と同じになる時期が、いつかは来るはずだからです。ちなみに、「本質的な」は、「fundamental(ファンダメンタル)」の日本語訳です。
     また、ファンダメンタル分析の考え方からすると、本質的な価値より低い値段で株を売るのはバカ、高い値段で株を買うのもバカであるということになります。そういうバカは群集心理に踊らされて株を売ったり買ったりするわけですが、そのおかげで、ファンダメンタル分析をする人は、本質的な価値の上昇に加えてさらに大きな利益を得ることができるのです。

     ファンダメンタル分析の考え方は以上のような感じです。(間違ってたら教えてください。) しかし、これを聞くと、次のような疑問が沸きます。
    • 株の「本質的な価値」とは何か? どうやって算出するのか?
    • なぜ、実際の株価が本質的な価値から離れることは無い、と言えるのか?
     2番目の疑問に答えるのはそれほど難しくありません。群集は、永遠にバカであり続けることはない、というのが答えです。納得できるか否かは別問題ですが。(群集がバカであり続ける期間の長さによって、短期とはどれぐらいで、長期とはどれぐらいなのか、が決まるわけです。)

     問題は1番目です。本質的な価値とは、簡単に書くと、その株を持つことで儲けることのできるお金の合計です。それは、冒頭に書いた企業の将来価値(今後どの程度成長し、どの程度利益を上げ、そして株主をどの程度儲けさせてくれるのか)の予測に基づいて算出します。(算出方法については、後々書いていきます。私も日々勉強中です。)
     ここで問題なのは、企業の将来価値を正確に予測するのはとても難しい、ということです。例えば、私は株式会社に勤めているのですが、自分の会社が3年後にどの程度の利益を出すかなんて、さっぱり分かりません。と言うより、3年後倒産せずにいるかどうかすら定かではありません。私なんぞを雇っている限り潰れるのもそう遠くないということは、間違いないのですが。
     また、プロの証券アナリストによる予測も、大してアテにならないという研究結果があります。この辺は、以前にも紹介した「ウォール街のランダム・ウォーカー」「予測ビジネスで儲ける人々」に詳しく書いてあります。

     結局のところ、株の本質的な価値の算出は、将来予測というあやふやなものを使っているため、なかなかうまくいかないというのが実情のようです。要は、ファンダメンタル分析は難しい、ということです。
     私としては、ファンダメンタル分析に対して、テクニカル分析ほど積極的に「役に立たない」と言うつもりはありません。ゴールデンクロスだのトレンドラインだの三尊天井だのを覚えるぐらいなら、財務諸表の読み方を覚えた方がよっぽど役に立つと思います。(株式投資以外でも役に立ちます。)
     ただし、難しい、ということだけは言っておきたいと思います、はい。今回は、こんなところで。次回からは、そもそも株価の予測なんてできない、というお話をしていく予定です。

     では、また。
    2004年10月21日

    株が買えない

     こちらからトラックバックを頂いたのですが、コメント欄を見ても、皆さんコテンパンにやられてる感じで。期限延長だそうですので続ける方は頑張って仇を討って頂ければと思います。

     さて、iPodは株で儲けて買おうと思い銘柄を物色中ですが、なかなか良いやつが見つからず、最近株を買っていません。良い銘柄が見つからないだけでなく、その銘柄が良いかどうかを判断する基準が私の中でまだ明確になっていないのも、なかなか株が買えない原因なのですが。
     ただ、基本的には、後日「初心者のための株式投資入門」で説明する予定の、ファンダメンタル分析を行っています。分析っつっても、私が今やってることは全然大したことないんですけど。暗算でほとんど終わるような話なんですけど。ええ。
    posted by ヒロ at 00:46 | Comment(0) | TrackBack(0)
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    2004年10月20日

    iPod欲しい

     サントリーウーロン茶のiPodプレゼントキャンペーンに応募したんですが、見事にあっけなく外れました。ちくしょう。このためにここ最近ペットボトルのお茶を買うときはサントリーウーロン茶と決めていたのに。16本も頑張って飲んだのに。もう飲まねえぞ。
     なので、SeesaaのiPod miniプレゼントにまたトラックバック。もう色とかどうでもいい。ピンクでいい。

     っていうか株式投資と全く関係の無い話で失礼しました。ついでにサントリーの株価・銘柄分析でもしようかと思ったんですが、サントリーって未上場なんですね。いやあ、知りませんでした。
    posted by ヒロ at 02:29 | Comment(0) | TrackBack(0)
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    2004年10月19日

    初心者のための株式投資入門

     「株式投資」と言うカテゴリを、「初心者のための株式投資入門」に改名いたしました。初心者が読んで役に立つのかどうかいまいち不安ですが。というか、そもそもこのブログ自体誰かの役に立っているのかどうかさっぱりわかりませんが。

     ま、いっか。しばらくこのまま続けていきます。はい。
    posted by ヒロ at 00:45 | Comment(3) | TrackBack(0)
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    2004年10月15日

    いや、あの、パッと見よりもいけてるんですよ

     というわけで、投資成績の表示の仕方を変えてみました。(左の「投資成績」を見てください。)株だけでなく、投資信託、MMFも計算に入れてます。J-REITは株に含まれてます。

     ・・・あのね。全然儲かってないみたいだけど、いや確かに儲かってないんだけど、そんなに見た目ほど悪くはないんですよ。例えば、投資信託にMRFを入れて計算しちゃってるんですけど、これを除くとかなり収益が大きくなるんです。それから、私が投資を始めたのは4年前、2000年なんですけど、2000年って結構株価が高くなってて、例えば2000年初めのTOPIXと今日2004年10月14日のTOPIXの終値を比較すると36%も下落してるんで、その時期に投資を始めてトータルでプラスって言うのは、あのう、えーと、

     まあいいや。これから稼ぐもん。
    2004年10月14日

    陰の貢献者は三都主

     今は確定損益と含み損益を分けて書いてますが、まとめて計算し直そうと思います。今後は、投下資本全てに対しての損益を計算します。ただしそれだと、資本をどんどん注入することによって(預貯金を計算に入れることによって)含み損が出た場合の損失率を見かけ上小さくできてしまうのですが、それはまあいいかってことで。

     でも、今日は計算しない。もう寝ます。オマーン戦終わったし。お疲れ様でした。通訳お疲れ様でした。
    2004年10月11日

    将来の株価を予測する方法 その2

     今回は、将来の株価を予測する方法の続きです。将来の株価を予測する方法のうちの「群集心理の予測に基づいた方法」について、解説、というより私の思うところを書いていきたいと思います。

     「群集心理の予測」なんて書くと、なんか心理学とかの領分のような気がしますが、ここで書くのは、「テクニカル分析(チャート分析)」についてです。あなたが例え初心者の方だとしても、この言葉は一度は聞いたことがあるんじゃないでしょうか。
     テクニカル分析というのは、一言で表すと、過去の株価のパターンから、「こうなったときはこうなる」というルールを見つけ出すことです。(株価だけじゃくて出来高とか騰落率とかのデータも使われるみたいですが。)ルールというのは、例えば、株価の時系列グラフを書いてみて、それが人の頭と両肩のカタチに見えたらこのあと株価が下がる、とかいう単純なものから、生産現場で使われる統計的品質管理チャートを株価に適用してどうなるとか、フィボナッチ数列と比べてどうなるとかを見るといった複雑なものまであります。
     そして、そのルールは将来にも通用するに違いない、と考えるのがテクニカル分析の基本的な姿勢です。
     なぜ過去のデータから見つけたルールが将来にも通用するのか。それは、過去の株価は市場参加者の群集心理によって決められており、その群集心理はある程度パターン化できる。なので、そのパターンを株価から読み取れれば、それは将来の株価にも現れる、という論法です。

     さて、テクニカル分析について、普通はここから個々のルールの具体的な解説に入っていくのでしょう。が、ここでは解説はしません。そもそも私には解説できないし、少なくとも私は、しても無駄だと考えているからです。もっとはっきり言うと、テクニカル分析は役に立ちません。はい。えーと、テクニカル分析に関しては、はっきり言ってこの辺で終わりにしたいです。

     が、まあ、そうもいかないと思うので、もう少し書きます。

     テクニカル分析がなぜダメか。いろんな本やサイトに、有効だって書いてあるじゃないか。はい、そうですね。ですが、それに対する反論も数多くあります。ここでは、その反論を幾つか上げておきます。
    • 過去のルールが将来も通用する保証は無い。
    • あるルールに従って儲けられることが知れ渡れば、そのルールは使えなくなるはず。
    • 今まで行われた多くの実証試験で、テクニカル分析の有効性が確認されたことはほとんど無い。
     過去のデータのパターンからルールを抽出するという手法は、株価の予測に限らず様々な分野で研究されています。初歩的な線形自己回帰分析はもとより、非線形回帰の分野では、任意の関数形状にフィッティングできるモデリング手法もあります。そういった手法を使えば、この世にあるどんなテクニカル分析よりも複雑なルールが抽出できるでしょう。(私もちょっとやったことがあります。)
     しかしそれでも、テクニカル分析を使って、実際に継続的な儲けを手にするのは難しいと思います。あなたがもし株式投資初心者ならば、テクニカル分析の前に、次回から説明する予定の、「ファンダメンタル分析」と呼ばれる手法を勉強することを心からおすすめします。

     それでもテクニカル分析について知りたいというあなたは、「ウォール街のランダム・ウォーカー」「予測ビジネスで儲ける人々」といった本を読んでみてください。できればリンクからAmazonで買ってください。よろしくお願いします。えへへ。
    2004年10月07日

    iPod mini 欲しい

     ブログクリックって広告を載せてトラックバックすると抽選でもらえるらしい。Greenがいいな。トラックバック数は今のところ3番目か。少ない方が当たる確率大きいけど、やっぱ好きな色がいいよね。ちなみに、さっきチェックした色別トラックバック数の順位は以下の通りです。

     1位:Silver(206)
     2位:Blue(198)
     3位:Green(184)
     4位:Gold(182)
     5位:Pink(180)

     「そんなの株で儲けて買えばいいじゃん」とか言う奴は誰だ、ちくしょう。一言も言い返せねえっつーの。
    posted by ヒロ at 02:21 | Comment(0) | TrackBack(0)
    日記 | このページの先頭へ
    2004年10月06日

    日々の株価の動きに気を取られてはいけません

     タイトルは自分への戒めです。

     「株式投資」というカテゴリでは、初心者の方を対象とした株式投資入門のような、実際には私の復習のための覚え書きのようなものを書いています。そこで私の持っている浅い知識を全て書き終わったら、その知識を基にした私の現在の投資スタンスや、それに従って日々行っている投資について、今よりも具体的に書いて行こうと考えています。

     それはそれとして、J-REITの値動きが激しすぎる。分配金狙いなのに、あんなに動くと、どうも売りたくなったり買い増ししたくなったりして困る。誰か、どうしたらいいか教えてください。
    posted by ヒロ at 01:02 | Comment(2) | TrackBack(0)
    市況 | このページの先頭へ
    2004年10月05日

    コンビニで株を買う必要はあるのか

     最近テレビを見ていると、「ピーカブー」とか言うものの宣伝をよく見ます。なんでもコンビニ(ローソン)で株を買えるらしい。V6のいのっちが出てるやつです。よく知らんけど。

    ピーカブー Peekaboo

     要は日興コーディアル証券の仲介か。でもさ、手数料、高! 最低で2,100円、約定代金50万円で4,830円だって。しかも口座維持手数料も取られるみたい。んー、買う人いるんでしょうか。もしこのブログを読んでいるあなたが、「コンビニで株を買えるなんて、手軽で簡単そうだし、ちょっとやってみようかな。」と思っている場合、私としては考え直すようにおすすめしたいです。以前にも書いたとおり、こんなマイナーなブログを読んだりしているあなたには、インターネット証券がいいと思いますよ。例えば、比較.comネット証券会社比較でも見ながら、ゆっくり考えてみてくださいな。
    posted by ヒロ at 01:40 | Comment(0) | TrackBack(0)
    日記 | このページの先頭へ
    2004年10月03日

    スタイルシートとか

     スタイルシートってモノを見よう見まねでいじってフォントだの背景色だの変えてたら、肝心の記事を書くのを忘れてました。もう眠い。これ書いたら寝よう。

     まあしかしアレだね。参考のためにほかの人のブログを見てまわってたんですが、みんなキレイだし見やすいし、なんかかっこいいね。例えばこことか。どうやってんだかさっぱりわかんね。トラックバックしちゃおう。

     私ももっと頑張ろうと思いました。知識は無いけどな。
    posted by ヒロ at 01:05 | Comment(2) | TrackBack(6)
    日記 | このページの先頭へ

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